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ウマ娘怪文書

【ウマ娘】画面に映るのは、かなりキュートな子供服を身にまとい、表情筋を爆発させながら視聴者たちへ向かって満面の笑みを浮かべている、俺の担当ウマ娘であるナリタタイシンである。

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1: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:39:57
『ちゅっ、ちゅっ、ちゅっ! みっくちゅじゅーちゅっ! とってもとってもおいしいね!』
「あのさあ」
『おいしいおいしいみっくちゅじゅーちゅっ! 大好評発売ちゅーっ!』
 トレーニングもオフの放課後。チームの面子もいない閑散としたトレーナー室に響き渡る、かわいくも刺々しい金切り声。その隙間に縫うようにして、研ぎ澄まされたナイフの刃染みた、苛立ちの炎に燃える瞳と詰問が俺の肺腑に突き刺さった。
「……はい」
「アタシが何言いたいか、流石に分かるよね?」
『タイシンちゃんもだいちゅきなの〜?』
『そ……あ、うん! アタシもだいちゅきぃ〜……!!!』
 画面に映るのは、かなりキュートな子供服を身にまとい、表情筋を爆発させながらカメラ、いや視聴者たちへ向かって満面の笑みを浮かべている、俺の担当ウマ娘であるナリタタイシンである。

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2: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:40:43
「何をって……」
 そして、まるで応接室か何かのように。テーブルを挟んで置かれたソファーへ、俺と向き合うような形で、背もたれを最大限に活用しながらどっかりと腰を掛け、胸の前で固く腕を組み、その手のヒトよろしくで俺を睨み付け、女の子にあるまじき足の組み方をしているのも。俺の担当以下略タイシンである。
「どうなってんの?」
「どうって……俺は悪くないと思うけど……」
「ナメてる?」
「いや……」
「ぶっとばすとか言えないからね、今。マジで」
「あのしかしだね……」
「ものだねもしかしても無いから」
 取り付く島もないとはまさにこのことだろう。このままでは弁明の一つも出来ない。場の雰囲気を和らげるために軽口を叩いてみよう。
「スカートでそんなの、ダメだよタイシン。お行儀悪いぞ?」
「誰がこうさせてんの」
「…………俺だね」
「わかってんじゃん」
「あの……」
3: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:42:08
「何」
「俺は可愛いと思ってるよ、心の底から」
「は、あ、ばっ……かじゃないの。ん、ふっ、ん……ああぁ〜もう……アンタさあなんでアタシが怒ってるのか、わかんないワケ?」
 怒っている理由とくれば、まあある程度理解は出来る。あの三年をとうに越え、もはや短いとは言えない付き合いだ。現在のタイシンは大学での学業及びレース等に参加しながら、俺のチームを支える屋台骨、要はサブトレーナーのような役割を担ってくれている。そう、短いではなく。長い付き合いだからわかるのさ、タイシンのことは。彼女はつんけんはしているものの、無意味やたらに怒りはしない。故に既に起きた事象に対しての怒りであろう、ならば、きっと。
「コマーシャルのお願い受けちゃったこと……?」
 アスリートという体裁はあれど、基本的に人気商売なのがこの世界だ。華々しい各種戦績を積み上げたのち、トゥインクルシリーズという一区切りを終えれば。恐ろしいまでの勢いで舞い込んでくるのは、様々な企業や公的機関からのコマーシャルのオファーだ。もともと目立ちたがらない彼女のことだから、怒っているとしたら多分ここ――
「違う」
「へ?!」
「アンタバカ?」
4: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:43:04
 なんか聞き覚えのあるセリフだな、なんて笑おうとした瞬間。あまりにも冷徹な眼光が俺を射竦める。息を呑む、身体が震える、理由など語るまでもない、何故ならそれは。
「アタシ、幾つだと思ってんの?」
 タイシンの目付きはまさに、即座にヒトをころしかねない者の目だったから――
「もう……二十だね、おめでとう」
「ああ、ありがとう。でもさあ、ならわかんない?」
 問い掛けの意味が上手く理解できない。なるたけ神妙な面持ちで顎に手を当て首を傾げると、心底呆れたようにタイシンは言った。
「なんでさあ、子供向けのジュースのCMなわけ?」
「え、そこ?」
 ドデカイドラを鳴らすが如き轟音がソファーの横から響く、というかドラそのものが鳴った。ウマ娘たちのストレス発散に置いてみるか、と。戯れにセッティングしたドラが役に立つ日が来るなんて、夢にも思いやしなかった。ごぉんごぉんと揺れ続けるドラの横で、軽く俯き小刻みに震え続ける鹿毛の少女は、そのままの姿勢を保ちながら肺より言葉を絞り出す。
「別に。CM。撮るよってのはいいの」
「……そうだったのか、てっきり……」
「たださ、なんで撮影当日までどんな企画か言わないの」
5: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:44:11
「……いや……それは……」
「ちゃんと喋りな」
 こめかみに親指を当て、テーブルに肘をつき。俺はひたすらに閉口する。ヤバい。困った。言い訳が思いつかない。
「仕方……なかったんだ……分かる、だろ?」
「何が仕方ないっての」
「だって、可能性を摘みたくなかったんだ、君のあらゆる……」
「いや。何美談みたいにしようとしてんの。アタシからなんか言ったっけ、やってくれって」
「それは……」
「言った? 子供服着て、でちゅって叫んで、可愛いダンス踊らせてってさあ!? 恥ずかしいどころじゃなかったっての、こっちは!!!」
 ダメだ、本当に弁明が思い浮かばない。だって、何故なら、いや、まずは
「……すみません、言ってません、俺の独断です、すみません……」
「雑に謝んな。まだ終わってないし、終わらせないから。てかさハナシ。聞いたんだけど、このオファー最初に来たとき、とんでもないこと宣ってたって」
 タイシンの一言に死にかけていた瞳が謎の覚醒を果たす。あまりの驚きにかっ開く、眼を。瞳孔すら開きそうだ、まさかの発言のせいで。なんだ、その話俺が何を言っていたかなんて、一体どこから漏れたと言うんだ?!
6: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:44:45
「……は、あ?! だ、誰から!?」
「アタシが言わなくたってさ。心当たり、あるんじゃないの?」
「ぐ、うううっ……チケトレめ……!」
 漏れるとしたらアイツからだ、ハヤヒデのトレーナーから漏れるとは流石に思えない。畜生やりやがったな奴め当分は許さない、そう内心で痛罵する、俺にはそうすることしかもう出来ない。言えない理由がバレているかもだなんて。想いたくないんだ、だって言えない、言えやしない、黙っていた本当の理由なんて!
「へえ、そっか」
「やっぱ、なんか言ってたんだ?」
 仄暗い微笑みを浮かべながら立ち上がり、彼女は俺の隣に座り始める。そしてそのまま、俺の肩に手を置き、耳元に口を寄せ、最後通牒めいた吐息でもって、『死』をささやく。
「言いなよ、早く」
「あ……」
「早く」
 もう、逃げられない。この場で嘘なんて言えない、というか今のタイシンに対して嘘なんて吐けない。だって、そうだろう。此処まで迫られたら、底の浅い嘘なんて、深くに染みるような嘘だって。何にも、全く、意味がない――
7: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:45:43
「俺は……あの、君が……可愛い服を着て……踊ったり、歌ったりしてるところを、見たかったんだ……それだけ、なんだ……ごめん……っ」
「ん、ん〜……そう、なんだ。あ、ふーん、ん、えへ、いや、ああ……へえ〜……なるほどね。まあ、いいや。んじゃ、責任取ってもらうから」
「せ、責任?」
 まるで図ったかのようなタイミングで、骨で鳴らすインターホンが扉の方より数回響く。刹那より須臾より早く、俺の中で音が消える。入ってきて貰えますか。かしこまった口調でタイシンが扉の方へと声をかける。
「アンタも出ようね」
「え……?」
「コマーシャル」
「は……?!」
 とびきり笑顔のタイシンに、むんずと腕を掴まれて。ようやく察した、状況はすでに取り返しのつかないところまで進んでいるのだと。
「アタシの好きにさせてもらうから。ぶっつけ本番、ね。それではすみませんが、本日はよろしくお願いします」
「ええ、こちらこそ! よろしくお願いしますーっ!」
「ほら。覚悟決めなよ。アタシだって言わなかったでしょ。直前で。止めるってさ?」
「……あ、あ、ああ、ああああああああーっ――!」
8: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:47:33
 ああ、終わりだ。終末のゴングが鳴り響いた。もはや、俺の罪は完璧に完全に確実に看破されているようだ、ならばもう。
「はい……よろしく、お願いします……」
 諦めちまおう、だって俺が悪いからね。
「ふふ、偉いじゃん。さあ、撮ろっか?」
 壊れたような笑みを浮かべながら、俺は悟るのだ。多分、もう。一生君に逆らえないのだろうなと――

『――約束や指輪は、ただ受け取るだけのものじゃない』
「一生一緒って、言ったよね」
『世界はシフトする、男性から、女性だけでなく』
「……そうだな」
『女性から、男性へ。熱情を曝け出して、夢を語ろう』
「だから、居てあげる……」
『忘れられない一生の思い出を、私からも貴方に』
「す、す……好きだよ! 君がぁ……!」
「あはは、嬉しい……ありがと」

9: おわり 2022/08/23(火)00:47:56
『エンゲージリングはホースジュエリー。色褪せぬ愛をウマからヒトへ――』

 タイシンにかわいい服を着てもらって、ファンシーバリバリで歌ったり踊ったりして欲しい。そんな欲望を叶えた代償として俺は、実質的な外堀を完全に埋め尽くされた。緩衝地帯として存在していたはずのお堀は消えた。大阪冬の陣も真っ青なほどに。
 チームのそのCMの放映後、ジュエリーショップでの指輪の売れ行きが恐ろしく増しただとか。全国の市役所にもの凄い量の婚姻届が舞い込んだだとか。色々なことがまことしやかに囁かれているようだ。
 正直詰められているときは生きた心地がしなかったが、雨降って地固まるというか。終わりよければ全て良しというか。撮影が終わったあとのタイシンが物凄く嬉しそうだったからまあいいや、なんて。婚姻届を二人で提出しながら俺は、そう市役所の傍らで思うのだった。

10: s 2022/08/23(火)00:49:46
かわいいタイシンを見たかっただけなんだか俺は一体何を書いているんだろうな
25: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:06:46
>>8
>「一生一緒って、言ったよね」
「だから、居てあげる……」

大人タイシンがこう言えるようになると思うとちょっと泣きそうになる
32: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:15:41
>>3
>「は、あ、ばっ……かじゃないの。ん、ふっ、ん……ああぁ〜もう……アンタさあなんでアタシが怒ってるのか、わかんないワケ?」
「ん、ん〜……そう、なんだ。あ、ふーん、ん、えへ、いや、ああ……へえ〜……なるほどね。まあ、いいや。んじゃ、責任取ってもらうから」

このタイシン追込み具合は強いのにトレーナーに切り込まれたら途端にこれでさぁ…
最高だよな…
11: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:53:20
いやかわいいすぎて爆発しそうになったわかわいいよタイシン!!
12: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:54:14
ありがとう…ありがとう…
13: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:54:35
タ゛イ゛シ゛ン゛が幸゛せ゛でよ゛か゛っ゛た゛よ゛ぉ゛〜!
14: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:54:43
長い
15: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:55:22
夫婦喧嘩は長ければ長いほど良い
16: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:57:06
かわいいタイシン怪文書は長い方が嬉しい
17: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:58:08
ありがとう
それしか言えない…めちゃくちゃ好きだしタイシンとタイトレの関係にめちゃくちゃにやにやしちゃった
18: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)00:59:25
実際聖なる一歩半コンビが結婚指輪のCMしたらそりゃ反響すさまじいだろうな
19: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:00:43
>「ん、ん〜……そう、なんだ。あ、ふーん、ん、えへ、いや、ああ……へえ〜……なるほどね。まあ、いいや。んじゃ、責任取ってもらうから」
このふにゃふにゃタイシン好き
20: s 2022/08/23(火)01:01:49
ヤベッ…ラストいらんもん入ってた!
チームのってアレはスルーしてくれーっ!
21: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:02:24
最後のいちゃいちゃもニヤニヤできるのにみっくちゅじゅーちゅタイシンですでに頬がやばい愛しいの塊
22: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:04:04
この2人はシリアスな育成後になるとバカップルみたいなラブコメ適正が一気に高まる
23: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:05:09
ウエディングドレスという最高にかわいい服を着せる夢が叶ったな!
24: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:05:27
見事にやり返し…差し反したなタイシン…
27: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:08:50
>>24
そしてすかさず追い込み姿勢…さすがの迫る影…
26: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:07:12
タイシンとタイトレはどれだけ幸せにしてもいい…
28: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:10:28
もう歯磨いたのに甘々なの摂取しちゃった
助かる
29: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:12:04
二十歳のタイシンって小さいままながらめちゃくちゃ色っぽいんだろうなという確信がある
62: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:46:27
>>29
顔立ちに美人の因子めっちゃ存在するから20歳にもなると相当の美人さんになっていると思われる
79: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)02:11:17
>>62
今でさえ小さい美人さんだし
間違いなく華奢ながら憂いのある美人になるよ
30: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:12:54
花屋タイシンが多いからかサブトレタイシンははじめて見たけどこれもまたいいね…
31: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:13:51
お堀が埋まったって言ってもダイナマイト設置して信管入れてスイッチ押したのは本人だし…
35: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:18:01
>>31
そもそもこのお堀子供がドッジボールの線引きを足でする時くらいしか溝出来て無いし…
33: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:16:12
鳴ったのは終末のゴングではなくウエディングベルなわけだが
34: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:17:22
攻撃力が防御力をギリギリ上回ったタイシン!
37: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:21:04
>>34
思ったけどこれどっちの攻撃力が上回っても結果はゴールイン一択ですよね!?
36: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:20:40
ネイチャ程じゃないけどタイシンも「言わせたい」みたいな欲求結構あるよね…
38: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:22:41
>>36
言わせたいけど自信もなくて聞きたくないってのが育成中タイシンだね
それが時間を更に重ねた大人のタイシンはもう強いとしか言えないだろうな
39: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:24:49
困難を乗り越えた先に少女漫画みたいな恋が似合う二人…
40: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:25:07
タイトレはマッチョのイメージがあるので
白タキシードでCMは映えそうでいいな
43: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:28:29
>>40
タイシンは背は小さいけどプリンセスラインのふわっとしたのよりちょっと大人っぽいマーメイドドレスが似合いそうお魚好きだし
44: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:29:36
>>43
跪いて指輪はめるカットが目線もあってこれは…ジャストフィット…
47: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:30:56
>>44
そしてきっと指輪はあの聖なる一歩半の時にしていたようなゴールドとシルバーの二つが一生離れないといわんばかりに絡み合ったリング…
55: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:41:00
>>47
ガチでプロモにうってつけだし売れると思う
ついでにポエムも出版されろ
41: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:25:49
3年以上一緒に居てすっかり仲睦まじくなってて
このCM受けたらタイシンがキレ散らかすのも解った上で受けた
その気持ち誉れ高い
45: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:29:38
>>41
このトレーナー自分で外堀埋めるの手伝ってるとこあるんだよなぁ…
42: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:28:11
出ると決まったらやり通すタイシンは偉いよ…
46: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:30:33
ナリタタイシンさんのブライダルCM!
共演の男性はトレーナー!?
その人となりを調べてみました!
48: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:31:16
>>46
すすす…素晴らしいですっっ…!!!!
49: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:32:07
みっくちゅじゅーちゅでもう満足度高かったのにすごい末脚でゴールインしてこれは…
51: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:35:23
>>49
いいよな……
50: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:32:57
チケトレもポロっと「これでアイツも喜ぶよね、こういうタイシンさん見たいって言ってたし」とか言っちゃったんだろうな…
そんで珍しくチケゾーが後ろで青い顔してた
52: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:36:47
温泉旅行に行かなかったとしてもこのようにわかれタイシンはいつでも発生する
54: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:40:20
>>52
もう3年一緒にいた後はいつでも「わかれ」発動させてくるようになる…強い
53: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:37:00
良い…
56: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:41:42
俺はこういうのが本当に大好物なんだ
つまりありがとう…
57: 名無しさん(仮) 2022/08/23(火)01:42:29
お互いへの想いとか愛おしさとかいろんなのがすごく伝わってきて読んでいるこっちまで幸せな気持ちになってきちゃう怪文書ですごく良かった

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